2019年02月28日

逃げた

二月最後の日。

二月が逃げて行った…感傷と慌ただしさを残して。。
いや…逃げたのは月日だけじゃないアレもコレも逃げるのが得意だなぁ…なんて思う。

そして三月は二月が残していった忙しさの余韻を感じるだろう。

まぁ三月だってロクなもんじゃないさ…今までもそうだったから(-_-;)

春の日差しがあるだけマシだと思うことにします。







posted by 脱力坊 at 19:21| 和歌山 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出先にて

おはようございます。
ビジネスホテルで迎える朝です。 

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なんだか寝苦しくて…(ーー;)

イマイチ寝れていない、ちゃんと仕事ができるのか?
posted by 脱力坊 at 05:38| 和歌山 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

目の前の現実

おはようございます。 


辛くて辛くて立ち止まってしまいたいけれど目の前には現実という大きな流れがあり、時間は流れてゆく。
今はまだ目の前の事に立ち向かうことが出来るのは気が張っているからかもしれませんね。

他人事…そんなことでは済まされない、済ませないように・・その後のケアも大事にしていけたら…そう誓うのです。
posted by 脱力坊 at 05:36| 和歌山 ☀| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

私の仕事

いったいなんなんだ? 本題はソッチノケで誰かの悪口を聞かされる私って・・(-_-;)

これもいつもの光景と言えるのかもしれません。。

入れ替わり立ち替わり、せわしない人たちだ…と苦笑いするしかない。

こんな状態で集中しなきゃならないなんてある意味私の能力を試されているような感じです。

まぁそんな状況にへこたれる私ではありませんがね。。

この場所で仕事をするようになって10年以上たつ、あの頃と私は変ったのか、変わっていないのか?…なんて考えたりもする。

急須にたっぷりと入った東光寺仕様のお茶セットを眺めながら…「なんにも変ってねーや」とつぶやく今日の私。

posted by 脱力坊 at 19:35| 和歌山 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

共感

おはようございます。。 皆様いかがお過ごしですか?

さて、さて、バタバタとした毎日を過ごしていますがこんな毎日にもすっかり慣れた感じです(;´Д`)

でも「慣れる」のと「何も感じない」は別物。。

特に僧侶として生きていくには最後のお別れに「何も感じない」では僧侶たる資格もないのです。

仕事には慣れる必要があるが“共感”という大事な感性はいつも研ぎすましているべき。


自分たちの効率だけを考えていてはいけませんねぇ(-_-;)
posted by 脱力坊 at 05:37| 和歌山 ☁| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

灯明

おはようございます。。
本堂で朝のお勤めの準備…灯明(ローソク)に火をともし、線香を立てて定位置に座る。。

いつもならすぐにお経を始めるのだが今朝はため息しか出ないわ(-_-;)

しばらくローソクの明かりを眺めながらすり減っているなぁ~と思う…ローソクも私も。。
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それでも去年の春に比べたらマシな方かな(笑)

ローソクの明かりは小さな明かりです…それでもお寺には必要不可欠なモノ。
燃え尽きるその日まで細々と灯し続けましょう。
posted by 脱力坊 at 05:56| 和歌山 ☁| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

ストレスと私

おはようございます…。ちょっとストレスを感じているこの頃です。

いつ頃になればこのストレスから解放されるのかなぁ?…なんて考えたりしますがストレスを完全になくすことなんて実際はありえませんよね。

私自身の煩悩が吹き消された瞬間、まさにその時がストレスとの完全なる解放なのだ。
その時がいつ訪れるのか分かりませんが、それまでは少しの楽しみや息抜きを妄想して我慢することにしましょう(笑)

どうせ梅雨に入る頃には「ヒマだ」なんて言ってそう。
その時は誰か私のストレス発散にお付き合いください(笑)
posted by 脱力坊 at 06:03| 和歌山 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

私が小学校の高学年か中学生だった頃に近所に住む大人に言われた事がずっと心に残っている。
「お前の家は人の死を仕事にしている」とね。

私の実家もお寺ですから当たり前といえば当たり前のことなのですが、その蔑んだ言葉がイヤでした。
でも「確かに・・」という気持ちも私の中にあったのかもしれない。
だから僧侶の道を外れてサラリーマンになったのですが色々あって結局は僧侶の道へ戻った私。

この寺に来て20年以上たつが今でも人の死を「金儲けの道具」にしているつもりは無いし「悼む」という気持ちだけは忘れずにいる。

「あとのことはアンタに任せた」と言って下さる方もいますしね。。

「おう!任せとけ」と自信を持って言えるだけの修行も経験もまだまだ足りないけれどいつでも精一杯のことはやっております。。
posted by 脱力坊 at 20:23| 和歌山 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分

おはようございます。 花粉症で鼻がグスグスの私です…皆さんは体調いかがですか?

さて、私の性格…せっかちで八方美人的な性格だと自覚しております。
人はそれぞれ性格が違いますが性格に優劣はないと私は思います。

社会生活の色々な場面で向き不向きはもちろんあるだろうが、それだけで優劣の判断にはなりません。
もしその事で優劣がつけられるならその判断を下す人間がおバカなだけなのです。

そして性格は変えられる…というか複数の性格を持てることだって可能だと思う。
普段はグータラでも、あることに関してはマメに出来たり緻密な作業が出来たりする人もいるのだから。

「個性」も使い分けできる、その事を理解できている人が器用な人なのかもしれません。


posted by 脱力坊 at 06:00| 和歌山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

親しみ

今日もアッチコッチと忙しい日だった。。

さて、色々な呼ばれ方をする私、家では「お父さん」檀家様には「おっさん」「和尚さん」「方丈さん」外では苗字で呼ばれたり「〇〇ちゃん」と苗字を省略した愛称で呼ばれることもあるし下の名前で呼ばれることもある。

本当に親しい人からは「りゅうちゃん」と呼ばれるのです。

今日はずいぶんと年上の方から「りゅうちゃん」と呼ばれたΣ(゚Д゚)

思いがけず、そう呼ばれたことにびっくりしたけど親しみを感じてくれているんだなぁ。。

結構前にも今日とは違う方にそんな呼ばれ方をしたが、その時は嬉しい反面どう反応したらよいのか分からずにギクシャクした気がする(-_-;)

私は親しみを感じていますよ~という事ですかねぇ?
そうだと良いけど。。

仕草や距離で敬意を払い、笑顔や呼び名で親しみを表す…そんなコミュニケーションもあるんですね。


posted by 脱力坊 at 20:24| 和歌山 ☁| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行方

おはようございます。。

さて、この頃は「誰々が救急車で運ばれた」とか「あの人が危ないらしい」なんて話をよく耳にする。。

季節の変わり目ですし…皆さん体調管理には十分お気を付けください。。

さて、いずれ私も命が終わる時が来ます。

その時に私のいのちは無に帰するのか、子や孫など子孫のDNAに託すのみか、それとも大いなるいのちの源に還るのか。。

私たちに死後の世界の実証はできませんが、すべてのものを手放し、愛するものたちと必ず別れなくてはならない現実が自分の問題となった時、人は自らの「いのちの行方」を求めずにはおれないのでしょう。

そこでは「浄土や天国がある、ない」ではかる問題ではなくて「浄土はなくてはならないもの」として存在するはずです。

今の私に言えることは、意思や想いを誰かが引継ぎ、そして思い起こしてくれる誰かがいる時、人の死後はある…。と思う。





posted by 脱力坊 at 05:36| 和歌山 ☀| Comment(0) | 法話みたいなこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

うわさ

うわさ好きな人々…まぁヒマな人たちなんだろうね(^^;

うわさ…それにしてもいい加減なものだと思うがうわさの凄い所は信じたくなるような真実味を帯びているところである。

そんな話に花を咲かせる時間が人は好きなんだねぇ(笑)

私にそんな野望があるならたいしたモンだと思うけど(-_-;)

posted by 脱力坊 at 20:01| 和歌山 ☀| Comment(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする