2020年05月31日

五月雨の朝

おはようございます。 5月最終日は雨となってしまいましたね。
五月雨…と呼べるのも今日まで。

さて、「雨だれ石をうがつ」なんて言葉があります。
雨粒でも同じトコロに打ち続ければ石でも穴があく…小さな努力も続ければ大事を成し遂げるという意味で使われる。

このblogもずいぶんと長く続けてきた。それが何に繋がるのか、繋がったのか未だに分かりませんが😅

確かなことは誰でも毎日毎日、何かを考え・何かを想い生きているということ。
blogに書くために一日を丁寧に振り返るのが日課になったこと。
それが私自身を成長させてくれたこと。

こんな雨の日には特に物思いに耽れそうですわ(ーー;)

皆さんも良い雨の日をお過ごし下さい。

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posted by 脱力坊 at 06:57| 和歌山 ☁| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月30日

どのようにお過ごしでしょうか? 坊主です。

湿った空気の中、ナイトウォーキングをして今日の私をリセットです。

さて、今日はある方との話の中で「アイツも運がなかった」なんて言葉に出会った。。
そういう問題か?と思わず言ってしまったがよくよく考えれば至極当然のことかもしれない。

「運」という言葉が嫌いであまり使わない私ですがよく考えてみると「運」は「運ぶ」と同じ字。

自分で運んで来ただけじゃん。

悪因悪果…まさにその言葉通りだったんだな。

運は自分で引き寄せる(運ぶ)モノなんですね。
posted by 脱力坊 at 20:01| 和歌山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コツ

おはようございます。 いかがお過ごしですか?


コロナ感染もまだまだ油断は出来ませんが滞っていた会議なども開催され次第に日常に戻りつつあるこの頃です。


一旦、停滞してしまうと何もかもがメンドウに思えてしまいますよね(;´Д`)

いきなりトップスピードには持っていけない…スロースタートでもいいから確実に一歩を踏み出していきましょう。


慣れたようで慣れない日々…誰にとっても今日と言う日は人生初ですからねぇ。。


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さて、さて、来月はまたあの場所で会議や寄り合いの予定が入ってきた。
なんだかストレスが溜まりそうだな。。

ひとつだけ言わせてもらおう。
仕事っていうのはね・・手を抜くんじゃなくて力を抜いてやるモンだぞ。

それが仕事を上手く回せるコツなのだ!
posted by 脱力坊 at 06:27| 和歌山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月29日

ショコラな記憶

いただいたスイカを冷やすスペースがない!という理由で冷蔵庫から製菓材料が追い出された。

クーベルチュールチョコレートは冷凍保存も出来るけど残りわずかなので使ってしまうか。

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お久しぶり~のフォンダンショコラでございます。一個の半分を味見しただけの私。


フォンダンショコラは何年ぶりだろう?

そしていつも「お前の為につくったんじゃない!」という結末に至るのです。

あの時のように(ーー;)

これも毎度のことだわ。。



posted by 脱力坊 at 15:50| 和歌山 ☀| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイカ

おはようございます。 今日も良い天気です。

起きたときは耳鳴りがひどくて調子もイマイチでしたが動き出せばそれなりに動けるモノですわ(^_^;)

さて、今年もやってきました。
スイカの収穫シーズン。
私が収穫する訳ではありませんが・・昨日から収穫を始めたぜ!という檀家様が先ずはご先祖様へとお供えしてくれました。
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一緒にお勤めをして働けること、働ける土地、働ける環境に感謝なのです。

私は何もしてませんけど・・(ーー;)
posted by 脱力坊 at 06:44| 和歌山 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月28日

拝む姿

今日も一日お疲れ様でした。 

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さて、お寺やお墓にお参りするだけが信心ではないし供養ではないのです。

それでもカタチとして表しやすいのは確かですけど。。


私は自分の経験上知っている。


普段お参りしない人が熱心に拝む姿は自分や家族そして大切な人に異変があった時に多いことを。。


健康上の理由かもしれないし、悩みがあるのかもしれない…それは分からないけど拝む姿に察することがあるのです。


私から理由を聞くことはありませんが拝む姿の後ろからその人を拝む私(おっちゃん・・願いが届くと良いね)
posted by 脱力坊 at 20:19| 和歌山 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

self control

おはようございます。 気候もちょうど良いし、午前中は余裕があるので早朝ライド。



さて、若い頃は対人関係、他人の評価、自己の容姿…それだけが全てであるような錯覚をしがちです。

大切なものはもっと沢山あるんだけどねぇ。


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自分に必要なもの、要らないもの…こころの断捨離の仕方を誰かが教えてくれれば良かったのにね。

波音を聞きながらそんなことを思っていました。
posted by 脱力坊 at 07:11| 和歌山 ☁| Comment(0) | 法話みたいなこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月27日

エンゲル係数とは無関係

くだらない話で申し訳ない。。

エンゲル係数というモノがあります…昔学校で習ったよね。
家庭内での消費支出の中で食費の占める割合がエンゲル係数だったハズ。。

まぁ我が家は食べるだけでも必死な状態なので・・エンゲル係数は低くはないが高くもない、まぁ平均だと思います。

それでもお野菜を頂いたり、今日は釣り物のイサキを頂いたので助かっておりますm(_ _)m

自分で捌いて自分で頂く…皮目をあぶって「焼き霜造り」にいたしました。
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さて、野菜や魚中心の食卓なのでコロナ太りとは無縁な私なんですが・・あくまで私だけ。

なぜ同じ食事でそんなに太るんだ…誰とは言わないけど。。

こういう時は褒めてあげましょう。「少しの食事でそんなにエネルギーを貯蔵できるなんて効率が良い体だね」と。。
posted by 脱力坊 at 19:03| 和歌山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

慣れ

おはようございます。 境内のガクアジサイが一足早く色づいてきました。

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さて、色々なことに慣れてゆく私。

この町にも、この寺にも・・。


健康であれば健康に慣れ、何もしなければ何もしない生活に慣れ、貧乏であれば貧乏に慣れちゃう(ーー;)



でも生きることに慣れちゃいけない。


思い通りにならないことに抗い、努力し、結果はいつもと同じなんだけど「やれるだけやった」を繰り返すことで新しい発見もあるような気がする。

あっ!そういえば未だに慣れないこともあるわ。。
その事を書きたいけど書けないもどかしさ(;´Д`)



posted by 脱力坊 at 06:31| 和歌山 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月26日

種まき

今日は事務仕事もずいぶんとはかどった一日でした。
今夜は先日頂いた麦焼酎で落ち着いた夜を過ごしている。
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アルコール度数高めの液体なので・・チビチビとね。
それがまた美味しいんだな(笑)

さて、話は変わりますが人生は種まきだと思う。

失敗したときは誤魔化さずに認めること。
その悔しさを忘れないこと。
何をやってもダメな時は目の前のことだけに集中すること。

そんな種をまき続けて何か小さな芽が出たらラッキーでしょ。
後はその芽を大事に育てていけば良い。

いずれ花も咲くし実もなるんじゃない?
posted by 脱力坊 at 20:36| 和歌山 ☔| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この町で

おはようございます。天気は下り坂のようでドンヨリとしている当地方です。

さて、あの頃を振り返る。

20代半ばで諦めたような、悟った気分になっていたような・・。
この田舎の寺で仙人のように晴耕雨読の生活をしていくんだとね。
こんなにも騒々しく、煩わしい未来が待っているなんて思いもせずに・・。

今思えば若さって恥ずかしいモンだね(ーー;)

私の性格で隠遁者のような生活ができるはずもないか(笑)

この町で出会った人たち、仕事、ボランティア…様々な要素が私の人生を彩ってくれています。



posted by 脱力坊 at 06:13| 和歌山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月25日

救い

「末代の衆生を往生極楽の機にあててみるに、行すくなしとても疑うべからず。一念十念に足りぬべし。罪人なりとても疑うべからず、罪根ふかきをもきらわじとの給えり。時くだれりとても疑うべからず、法滅以後の衆生猶もて往生すべし、況や近来をや。我身わろしとても疑うべからず、自身は是煩悩具足せる凡夫なりとの給えり」

珍しく小難しい文面でゴメンナサイ。。

これは法然上人から黒田の聖に遣わす御文(手紙)、一紙小消息(いっしこしょうそく)と言われる文の前半部分です。

極楽往生には念仏の行の多少、善人悪人の区別、時代の違い、そんなモノはカンケーございません!という有り難い教えなのでございます。

ここでいう罪人(悪人)というのは修行の出来ていない者や道徳的に悪を働いた者というニュアンスが含まれています。
どんな人間でも最後は救いに預かるんだよ~ということなんですが、ではこの世での救いはどうなの?

そりゃ人間社会ですから社会のルールに則って犯罪を犯せば罰を受けるのが当たり前です。
それを許される道理はありません。

この世での救いならば、自分の罪を認め、償い、悔い改めた後に気が付くでしょう。
こんな私でも迎えてくれる場所がある。
帰れる家があると。。

そりゃ友人も知人も離れていくでしょう。それが当たり前です。
それを当たり前と捉えた時に自分の側に居てくれる存在が「有り難い」ことなのです。

その有り難さを目の当たりにした時がこの世での「救い」に他なりません。



posted by 脱力坊 at 19:29| 和歌山 ☁| Comment(0) | 法話みたいなこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする